BLOG
CATEGORIES
ARCHIVES
<< ヴォーグ学園横浜校の日 | main | 倉敷番外編 >>
「第6回倉敷帆布生地祭り」ワークショップ無事終了

久しぶりの更新です。

心待ちにしていた、岡山県倉敷市でのワークショップを無事に終えました。

 

photo by 倉敷帆布さん

 

お作りいただいたのは、倉敷帆布(パラフィン加工)をメインに使ったレクタングルバッグ(上の写真)。

持ち手は、約2.5亳の本革。

倉敷帆布さんとコラボでお作りしたオリジナルストライプリネン帆布が、デザインポイントです。

 

 

 

 

娘が所属する吹奏楽部の演奏会があったため、児島へ前日入りできず、当日の始発の新幹線で児島へ向かいました。

着いたころには、会場も準備万端。

蛇の目ミシンさんが、職業用ミシン(HS75DBLHD9)を16台もご用意くださいました。

 

 


初日1回目の様子

 

ありがたく嬉しいことに、すべての回でお申し込みも満席。

倉敷帆布さんやコットンフレンドさん、蛇の目ミシンさんがサポートに入ってくださったおかげで、皆さまに無事に完成品をお持ち帰りいただくことができました。

 

 

 

初日2回目の様子

 

昨年に続き、今年も参加してくださった方がたくさんいらっしゃいました。

昨年のワークショップでお作りいただいたかごバッグを持ってきてくださる方も結構いらして、なんとも嬉しい限りです。

 

 

 

2日目 3回目の様子

 

岡山県内のほか、四国や福岡、東京や横浜などからも参加してくださった方がいらっしゃいまいた。

なんと!!82歳のとってもお元気で素敵な方もご参加くださいましたよ。

私も、80歳過ぎまで元気にソーイングを楽しみたい。

大きな希望をいただきました。

 

 

 

2日目 最終回の様子

 

マチと本体を縫い合わせるときの手順をお伝えした際、「目から鱗」ととても喜んでくださった方もいらっしゃいました。

本などでは詳しくお伝えしきれない部分まで、細かくお伝えできるのがワークショップの良さでもあります。

「また来年も待っています。」

「作ったバッグを愛用します。」

「とっても楽しい時間でした。」

…などなど、たくさんの嬉しいお言葉を頂戴し、ホクホクした気持ちで東京へ戻って参りました。

 

皆さま、ぜひ愛用してくださいね。

 

ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました♪

ご協力くださいました皆さま、ありがとうございました♪

| WORKS | 00:00 | comments(0) |
コメント
コメントする