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昨日のランチ

 

昨日のランチは、息子のお弁当用に作った、なんちゃってガパオライスとかぼちゃの煮物の残り。

バジルの代わりに大葉を使い、

国産の赤パプリカが手に入らなかったのでピーマンを代用し、

ご飯の上にのせるのではなく、ご飯も一緒に炒めてしまう…

かなりのなんちゃって具合ですが、なかなかの美味しさです(笑)。

| - | 09:00 | comments(0) |
父をイメージして

昨日は母にまつわる内容だったので、

今日は父にまつわることを。

 

 

以前お仕事をさせていただいた書籍「帆布のバッグ ベーシックスタイル20」。

3点の作品を掲載いただき、全工程を写真付きで詳しくご紹介いただいております。

 

その中の1つであるメンズバッグは、「男性のビジネスバッグ」というコンセプトでした。

難しいお題・・・

そこで「父に持ってもらいたい」「父の好み」「「父に似あう」…と父をイメージすることにしました。

父と私は、わりと好みが似ていると思うから。

そろそろ70歳になる父ですが、マイペースに文章を書く仕事をしているので、きっとこれからもまだまだビジネスバッグを持ち歩く機会があるでしょう。

そのデザイン画が上の写真。

(ご依頼いただいた過去のお仕事は、その都度きちんとファイルに収めて保存しています。)

 

 

 

 

完成した作品はこちら。

富士金梅の黒の10号パラフィン帆布をベースに、焦茶の11号帆布で配色使い。

ブルー好き(特に紺)の父ですが、紺だとカジュアルに近くなるような気がしたので、キリリと黒で。

持ち手は、ナスカンで取り外し可能な本革。

袋口にはファスナーを付けて。

 

 

 

 

背面にもポケットを。

内布には、仕切り付きの大きなポケットを付けて。

 

プレゼントした翌日、早速外出の際に使っておりました。

きっと今も愛用してくれていると思います。

 

 

 

| WORKS | 22:11 | comments(0) |
伝統工芸品

お昼休憩中、思わず見入ってしまったテレビ番組。

NHK、Eテレの「猫のしっぽ カエルの手」。

自然豊かな京都・大原で手作りのある暮らしを楽しんでいるベニシアさんのライフスタイル番組です。

今日の内容は、ベニシアさんが、古き良き伝統が残る能登半島を訪ねる…というもの。

輪島塗の工房を訪ね、その伝統の技と美しさに感銘を受けるベニシアさん。

ベニシアさんに負けないくらい、私も感銘を受けてしまったのでした(苦笑)。

 

 

 

 

そういえば、母も伝統工芸品が好きだったなぁ…とふと思い出しました。

若い頃はそんなことには全く気が付かなかったけれど、今でも実家には津軽塗の大きな座卓が2台あるし、毎日使うお箸は津軽塗だし、津軽塗の茶櫃やお盆、お椀などもある。

あけびや根曲がり竹のかごもあったしなぁ。

(写真の3つのあけびのかごは、母の形見として東京に持ち帰り大切に使っています。)

江戸切子のグラスやワイングラスなどもあり、ワイングラスはいつかいただくと父に予約済み。

 

 

 

母の影響は、ソーイング以外にもたくさんあったんだなぁ。

譲り受けたあけびのかごや津軽塗の製品(写真のお箸など)を大切に使わなければ…

| - | 22:33 | comments(0) |
ひき肉とエリンギのカレーマリネ

 

ある日の夜ご飯の1品。

渡辺麻紀さんの「ごちそうマリネ」のご本の中のレシピ、ひき肉とエリンギのカレーマリネです。

エリンギをたっぷりと食べられる、ご飯にもよく合う美味しいレシピ。

今まで何度もお世話になっている、お気に入りのレシピです。

| - | 23:39 | comments(0) |
倉敷帆布

 

ワークショップ用、ヴォーグ学園用、書籍などの作品制作用の帆布がドンドン届く。

まずは、裁断前にオリジナルストライプリネン帆布の水通しをしておかなければ…

 

倉敷帆布は、上の写真のようにブランド名が入った紙を巻いて届けてくださいます。

これだけで、ちょっとした特別感がある。

この状態をまじまじと眺めながら感じたこと。

「ほんのちょっとしたことで品格が備わるなぁ。」ということ。

| WORKS | 23:10 | comments(0) |
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